選挙時の「のぼり旗」

都内で見かける選挙では、必ずおぼり旗を使用しているのが目に付くのですが、もはや選挙にはなくてはならない必須のアイテムとなっており、そろそろ衆議院が解散して押す選挙が始まるわけですが、各政党によって独自ののぼりを制作して挑むのでしょう。

それにしても、それだけ頻繁に総選挙や総裁選があっては、日本の方針が固まる前に次に渡ってしまうので、日本の在り方と言う物が今一つはっきりしないのも事実ですね。

話を戻しますが、自民党にしても民主党にしても、街頭演説している演説者たちを多く見かけることになり、特に今回の選挙は本当に時代の転換期とも言える戦に成りそうなのですが、そんな時に「のぼり旗」が後押しするように応援してくれるのです。

のぼりと言うのは戦国時代の戦で使用されていたのが起源となっており、自分たちの陣営状況を把握する為のものですから、選挙と言う戦いにのぼりを立てると言うのは、戦場は違いますけどリンクするところも多くあり、イメージには合っていると思います。

選挙用に使われるのぼりは、自分の名前を知ってもらうために大きく書くのが主流となっていますが、アピールポイントを前面に書いたのぼりを立てるのも効果があります。

例えば、「天下り改革!」とか、「北朝鮮拉致」とか、「年金問題」などというのぼりを立てるのも良いと思いますし、自分の顔写真をのぼりに印刷すると言うのも印象が強く残る方法としては良いと思いますし、一目でアピールできるのは魅力的ですよね。