のぼりに関しての考え

のぼりと言うのは、基本的に人がたくさん集まるような場所にあるべきものとされていますけれど、あまり人がいないところで、時たま人が訪れるようなところに、のぼりを立てたらどうなのだろうかと考えてみたのですが、例えば、登山できる山の途中や、さばくなどの真ん中で「冷水販売」と書かれているのぼりがあったら、きっと神様にでも遭遇したかのように、救われたような表情になっていることでしょう。

また、富士山などの樹海や、自殺志願者に自殺してもらうために作られたかのような崖など、そこに「勝手に死ぬな!」というような「のぼり旗」を置いてはどうかと思う。

それから、地球上でもっとも寒いとされている南極に「おでん」とかラーメンと書かれているのぼりがあったらどうでしょうか、幸せを感じざるにはいられないと思いますが、これに関知れはどうにもならない事でもありますので諦めるしかありませんね。

無理に南極で「のぼり」を立てる必要もありませんし、南極でおでんを流行させようとするなら、きっと南極の氷が溶け出して地表の半分が埋まってしまうという違う問題が出てきてもおかしくありませんので、あまりにも現実離れした考えかも知れません。

つまり、現実として利用できるかは別として、考えたかとしては様々な所で使用できると言う事でして、発想次第では絶大な力を発揮してくれるものだということです。

それでは、のぼりについて色々と話していこうと思いますが、のぼりが好きなあまりに私の個人的な意見も含まれていますので、あらかじめご了承いただきたいです。